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やられて嫌だった事は、人にはしない

上司からの不理不尽な指示や要求って誰もが経験していますよね。
私もいろいろありました。っていうか今もあります。


リーダーになったら、以前に上司から受けた自分が嫌だった事は、部下にしてにはいけません!

負の連鎖を自分の代で終わらせましょう。

上司からの指示だから無視することはできません。私もイライラしながら指示に従った経験はあります。
偉くなったあなたが、今までの腹いせに部下に同じような事をしていたら、いつまで経っても社風や部署の雰囲気は良くなりませんよ。


上司は偉い・・・?

私も平社員だったころ、上司に言われて、
・「何で俺が・・・」
・「それおかしくない・・・」
・「前と言ってること違うじゃん」
という経験をたくさんしてきました。

サラリーマンをしていると、誰もがそういう経験をしていると思います。
自分がそういう立場になったら、一切やめましょう!
部下にストレスを溜めさせては、いい仕事をしてくれませんし、いい結果も得られません。
信頼されるリーダーになり、チームワークを充実させて、部署の成果が最大限に出せるようにしましょう。

リーダーである自分が、上長におかしな指示を出されたら。

リーダである私も、上長から理不尽な指示を出されることが、今だに多々あります。
その事を部下に伝える方法も、多少工夫をしています。

① 「私はおかしいと思うけど、〇〇するように誰々から指示が出ています。」
  ⇒ 「私はおかしいとは思うけど・・・」を入れて話すと、部下もリーダーの為に協力をしてくれます。
    そのまま伝えると、部下の反発もありますし、納得して仕事をしてくれなく、良い成果は望めません。
    人間って自分が納得しないと、なかなかやる気がでないようになっています。

② まったく伝えない。
  ⇒ 伝えることによって部下やチームの士気が落ちるような事は、私は伝えません。
    すでに私が嫌な思いをしています。
    それをバカ正直に部下に伝え、嫌な思いをさせる必要はありません。
    伝えなかった事で、何か問題が起きたら、自分で責任をとればいいのですから。

③ ニュアンスを変えて伝える。
  ⇒ 「〇〇について、すごく怒ってた」と正直に伝えるより、
    「〇〇の事で、こういう問題が起きたら今後注意するように言われた」と柔らかく伝える。

人間だからミスもあるし、失敗することもあります。
上長も機嫌がいい時もありますし、悪い時もあります。
いちいち気にしていたら、サラリーマンは務まりません。

とりあえず、部下のやる気が落ちる事や、チームの士気が落ちる事はやめましょう!
それが信頼されるリーダーの役目です。

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