部下を持ったら、絶対に自分の考えを押し付けてはダメですよ!
部下の個性を尊重しましょう。
人間は誰一人として、自分と同じ考え、同じ行動する人はいません!
自分の仕事の仕方を押し付けず、まずは部下の長所をみましょう!
まず、『人間は人の短所に目がいってしまう』という事実を覚えておきましょう。
総合力ならあなたが上でしょうが、個々の仕事を見ると自分より出来る部下がたくさんいることに、気付いてください。
チーム(部署)として結果を出せばOK
一つのチーム(部署)の中でも、いろいろな人がいます。一人ひとり長所もあれば短所も必ずあります。
部下の短所を直そうとして、長所を消しては絶対ダメです!
私の考え的には、『できる限り長所をのばして、短所はお客さんからのクレームや人に迷惑をかけない程度にまで引き上げる』になります。
部下としても「短所を直す」より「長所を伸ばす」ほうがやる気がでます。
売り上げがすごい人、要領がいい人、事務作業が早い人、人の面倒見がいい人・・・
いろいろな個性がある人がいるほど、仕事はうまくまわります。
そんな個々の個性(長所・短所)を合わせて、チーム(部署)として結果を出すのが、あなたの仕事です。
部下は、あなたと同じ態度をとる
ある本に書いてあったのですが、「あなたが部下にとっている態度と同じ態度を部下はとる。」ようするに鏡になっていると書いてありました
今まで意識していなかったのですが、あらためて意識すると、その通りだなと思いました。
・あなたが部下を信頼すれば、部下もあなたを信頼してくれます。
・あなたが部下の怒れば、部下も怒りながらあなたの愚痴を言います。
どうすればいいか分かりますよね。
各個人を尊重すれば、おのずといい結果が返ってきて、仕事もうまく回りだします。
あなたは理不尽を言う上司からみんなを守り、個人ではなく「チームとして最大限の成果を出す事」が、あなたの与えられた使命です。