次から次へと仕事が入ってくる。
やってもやっても終わらずに、泣きそうになりますよね。
仕事に優先順位をつけましょう!
仕事の納期、難易度、処理時間、ストレス性等に合わせて順番を決めましょう。
ただ依頼順(メール順)にこなしていたら、お客様から怒られたり、クレームになったりする事が良くあります。
自分自身のストレスを溜めない為にも、順番付けは重要です。
仕事の種類
私が働いていて感じる仕事の種類です。
仕事をこのように分類して、やる順番を決めています。
① 簡単で短時間でできる仕事。以前にやった事がある仕事。
② 難易度が高く、時間がかかりそうな仕事。
③ 断らなければならない可能性がある仕事。
④ ストレスが溜まる仕事。
⑤ 他の部署に協力してもらわないとできない仕事。
ざっくりこのように分類しています。
基本的には依頼順ですが、上記分類によって優先順位を変えています。
仕事の順位
① 簡単で短時間でできる仕事。以前にやった事がある仕事。
⇒ 今やっている仕事のきりがいい所までいったら、割り込ませて先に処理します。
【理由】簡単なのに納期遅れになり、お客様から怒られる可能性がある為。
② 難易度が高く、時間がかかりそうな仕事。
⇒ 少しだけ手を付けて、時間と方向性をつかみます。その後、順番どおりで後で処理します。
【理由】お客様から納期を聞かれた時に、答えられるようにする為。
また事前に納期に間に合わない場合は、おおよその納期をお客様に伝える為。
③ 断らなければならない可能性がある仕事。
⇒ 優先順位1番です。割り込ませてでも先にやります。
【理由】納期真近に「弊社では対応できません」というと、間違いなくお客様は怒り、信頼もなくなります。
④ ストレスが溜まる仕事。
⇒ 割り込ませてまでおこないませんが、出来るだけ早く処理します。
【理由】嫌な仕事を後回しにする人も多いのですが、ずーっと気になりストラスが溜まるだけです。
出来るだけ早めに処理して、ストレスから解放されましょう。
⑤ 他の部署に協力してもらわないとできない仕事。
⇒ これも出来るだけ早く目をとおして、他部署にお願いします。
【理由】自分で出来ることは、最悪徹夜でもして納期を守れます。
自分で出来ないことは、どうしようもできなくなってしまう為。
この他にも自分じゃなくてもできる仕事は、事務の人に頼んで進めてもらって、最後に自分でまとめたり手直ししたり
すれば、時間を短縮できます。
「今忙しいのでできません。」ではなく、もっと臨機応変に対応していくことが、社会人としては必要なスキルに
なりますよ!