最初にリーダーになった時は、「自分にできるかな?」と
不安になりますよね。
最初からうまくできる人はいませんから、安心して受けてください。
部下の事を考えて仕事をすれば、自然と信頼されるリーダーになります。
私自身も元々は、リーダーになるようなタイプの性格ではありませんでした。
「どうすれば部署が良くなるかな?」、「みんなが楽しく働けるかな?」と考えながら仕事をして行くと、誰からも信頼されるリーダーに
なりました。
リーダーになって私がやったこと
私自身は元々技術職で、自分の仕事をコツコツやっていくタイプの人間でした。
人前で話すのも苦手で、リーダーシップをとるような人間ではありませんでした。
そんな私が、部下からも上司からも信頼されるリーダーになるまでにやった事を書いてみます。
何か一つでも参考になればうれしいです。※順番はランダムです。
① リーダー本を10冊読んだ。 ※「本を10冊読めば専門家」と言われています。
② ネットニュースなどで、リーダー関連の記事があったら読んだ。
③ 女性や新入社員など立場の弱い人に、特に気をかけて様子を見ていた。
④ 上司からの理不尽な要求は、極力説得して部員を守った。
⑤ 上司との面談では、部員の長所を中心に話した。
⑥ 仕事中の雑談では、軽いボケをかました。
⑦ 会社からの部署への要望は、3~4人でチームを組んで対応した。
⑧ 困っている人がいたら、声をかけた。
⑨ 一人暮らしの部下が病気になったら電話をした。 ※親から預かっているので。
⑩ 基本的には怒らないが、同じ事を3度間違った時は、口調を強くした。
⑪ 部下の個性を生かすために、長所は褒めて、短所は指摘しなかった。
「ミラーリング効果」でもあるように、あなたが本気で部下を信頼すれば、おのずと部下もあなたの事を信頼してくれます。
強いリーダーが理想
時代は「強いリーダー」を求めています。
ある程度リーダー職に慣れてきたら、リーダーシップを発揮してグイグイ部署を引っ張っていきましょう。
リーダーには、『決断と責任』が必要になってきます。
重要だと思う課題に対しては、部署の数人を集めて意見を聞くことも必要です。
課題の内容ごとに、女性も含めて意見を聞いてみましょう。
最終的な決断は、リーダーであるあなたが決めます。
ただ結果だけを伝えるのではなく、「こういう理由で、こう決めた」と部下に伝えることも大切です。
私も最初は、一番前の席に座るのにも違和感がありました。
でも今では、「リーダーって結構楽しく、やりごたえがあるな」と感じるようになりました。
私でもできたのだから、【あなたもきっと信頼されるリーダーになれます!】