リーダーの流儀

チームワークが一番大切

サラリーマンは家族と一緒にいる時間より、会社にいる時間が長くなっています。
職場の雰囲気が悪いと、会社に行くのが憂鬱になりますよね。


チームワークを良くするには・・・

誰かが困っていたら、リーダーみずから「どうした?」とすぐに声をかけましょう!

声をかけて問題が分かったら、部下の誰か一人を巻き込んで一緒に問題を解決しましょう。
ここで大切なのは、『あなた一人で問題を解決してはダメ』な点です。
これを繰り返していると、【誰かが困っていたら助ける】が当たり前になり、チームワークが良くなります。


みんなが、会社に来るのが楽しくなるように

「会社に来るのが楽しい」は言い過ぎかもしれませんが、少なくとも「会社に来るのが嫌」というのをなくすのに全力をつくしましょう。
仕事をしに来ているので、嫌な事はたくさんおこります。
ただ一番の問題は、その「嫌な事」や「困ったこと」を一人で抱え込んでしまうのが一番の問題です。
普段から気軽に誰にでも相談できる環境を作るのが、リーダーの必須事項です。

私のチーム(部署)は10人いますが、誰かが困ったり、何かを探していると、一斉にみんなが助けに入ります。
他の部署では退職者や鬱になってしまう人もいますが、私の部署では退職者・鬱とも、誰もいません。
みんながこのチームの雰囲気がいいと言っています。

イベントよりも、毎日の職場の雰囲気作りを

「チームワークが大事」と言っても、みんなで飲みに行ったり、イベントを定期的に行ったりする必要はないと思います。
私のチームも10人いると、性格もバラバラです。
飲みに行くのが好きな人もいれば、普段は一人でいるのが好きな人もいます。

私は全員参加型のイベントより、普段の職場の雰囲気作りを重視しています。
仕事の中に、短い時間でもしゃべって「ぼけたり」、「つっこんだり」、みんなを巻き込んで笑いが起こる職場が大切だと思います。
輪の中に入れないような人がいたら、リーダーであるあなたがうまく振ったりすることも大切です。

リーダーであるあなた自身が仕事でイライラしていたりしていたり、上から目線で指示していては、職場の雰囲気は悪くなりますよ。

-リーダーの流儀