リーダーの流儀

昭和でなく令和

リーダーの価値観や指導の仕方も時代と共に変わってきますよ。
今は「昭和」でなく、「平成」でもなく、「令和」の時代です。


時代(環境)が変わっていることに、気付いていますか?

今の社員は24時間働きません。定時退社が当たり前。

自分の若い頃は、「残業・休日出勤当たり前!」
そんな『仕事命』のサラリーマン生活をしてきた人が、ほとんどだと思います。
ただ、時代にあったリーダーにならないと、仕事がうまく回らなくなりますよ。


自分が嫌な思いをしたことは部下にしない

若い頃、あなたは上司に怒鳴られたり、仕事を押し付けられたり、理不尽な事をたくさん経験してきたと思います。
「くそー」と思いながら、私も仕事をしたのを覚えています。
自分も上になったら・・・、と歯を食いしばって仕事をしてきた人が多い事でしょう。

でもあなたが経験してきた嫌な事は、部下へは絶対しないでください。
今の時代、根性論は通用しないし、また効果もありません。
負の悪循環は、あなたのリーダーの代で終わらせましょう!

パワハラ、放置、押し付け

本当にビックリするのですが、私の会社でもほとんどの部署のリーダー系の人たちが『昭和』です。
・自分と比較して、「俺がこんなにやってるのに、あいつは定時に~」と怒る。
・部下が困っていても放置、無関心で気が付きもしない。
・自分の昔の仕事のスタイルが正しいと思って押し付けてくる。
  ※ 時代の変化と共に、仕事のスタイルは変わっている事に気が付いていない。
・部下の教育や指導をしていないので、部署の仕事レベルがどんどん落ちていく。
・立場が弱い者に責任を押し付ける。
・部下を「ダメ」だと悪口を言う。
  ※自分が育てられない事を分かっていない。
ちょっと考えただけでも、私の会社でもこんなに思いつきます。
これって正常でしょうか?

人を大切にしない会社は、いずれ滅びます。 
これは、あなたが今、任されている部署でも同じですよ!

-リーダーの流儀